トリキュラー21の錠剤の色の違いを解説!

トリキュラー21は色の違う錠剤3種類で構成されています。
トリキュラー21の飲む順番が決まっているように、それぞれの色の違いで成分は異なります。

先に説明しておくと、トリキュラー21の場合赤褐色の錠剤から飲み始めて次に白色、
最後に淡黄褐色の錠剤を飲んで21日間になります。

シートにあるその後のスペースは7日間の休薬期間です。
この3色の色の違いはいわゆる3相性と言われるピルで、三段階で異なる成分量の段階が
配合されたピルのことを言います。
(基本的にピルの多くは1種類だけの1相性です)

錠剤の色によって成分が違うのではなく、量が違うのです。
また、成分量といっても、卵胞ホルモン剤の量はどの色の錠剤でも一定です。

違うのは黄体ホルモン剤の量で、赤⇒白⇒黄と黄体ホルモンの量が少ない錠剤から
順番に服用していくのがトリキュラー21の飲み方です。

もし順番を間違えてしまうと、黄体ホルモンの成分量から避妊効果が得られない可能性も
十分に考えられるので飲み始めからの順番は間違えないようにしましょう。

ちなみトリキュラー21には白い錠剤は一つですが、トリキュラー28にはやや大きめの
白い錠剤が7錠含まれていて、それは休薬期間に服用する偽薬なので飲んでも
飲まなくても効果には影響ありません。

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